チラシ作成で素材探しでの注意点

“お店の宣伝などをしようとして、チラシ作成をする際には様々な注意事項があります。その中でも特に素材と言う、チラシに掲載する様々な写真などにはいくつもの注意点があります。
ひとつは、絶対に許可が取れていないものは載せない、ということでしょう。この許可とは、このお店のチラシとして使ってもいいか、というようなものです。
例えば芸能人の写真をそのまま掲載するのは確かに注目を浴びることではありますが、芸能人は見た目に関しては肖像権というものがあり、主にその見た目に対して各種権利が発生しているのです。そしてこれを侵害したことにより、数百万円程度の損害賠償が発生したケースもあります。
また、イラストも同じです。イラストには描いた人の著作権というものがあります。また、文章やキャッチコピーにも著作権があります。素材探しをしている時に、いいなと思って使っても、実際にはそのような権利を侵害しているのです。
このため、チラシ作成の時に他のチラシから内容をそのまま持ってくるというのはやめましょう。
もう一つは、ある程度使えるかどうかということです。チラシ作成は印刷物の作成ですから、基本的にはチラシと言っても他の種類の様々なデータを必要とします。この時に使える素材となるくらいのデータか、ということは大事なことです。画面上では見ていて分からないものですが、データ量が一定以上なくては素材として掲載することは出来ず、したとしても非常に汚いものになってしまいます。”

チラシ作成を短期間で終わらせるコツ

“さまざまな活動や運営などをしていく上で、宣伝作業と言うのは重要なものですが、そんな時に便利なアイテムがチラシです。
ちなみにチラシ作成を短期間で行いたい時には、自作するのが便利です。上手く立ち回れば、短期間どころか、短時間で作ることも可能です。
チラシ作成を時間をかけずに行うコツは、追求し過ぎないことです。デザインと言う物は多種多様であり、凝り出したらキリがありません。パターンは無数にあると言っても過言ではない、とても広い世界ですから、ある程度範囲を絞って動いて行くことが大事と言えます。
作成する中でどういった種類の作業においても、ある程度の割り切りをして深く考えすぎないことが重要ですが、例えば画像加工にこだわり過ぎて、ああでもないこうでもないと試行錯誤しているようでは、いつまでたっても終わりません。
また、イラスト素材と言うのは膨大な量の物があります。色々と調べていく中で「もっといいのがあるかもしれない」と思っていては、時間をかなり使うことになります。
材料集めや作業を凝ることにはあまり時間をかけず、まずは一つの最低限の形を作り上げることを意識することが、短期間でチラシ作成を行うコツです。
そういった完成を意識した動き方をして行き、ひと通りできたりしたら、所々肉づけを行って行き、強調する所や直す所の作業を行い、調整していけば良いのです。
「そこまでの作業が、今本当に必要か」と言った自分への問いかけが早く仕上げる近道です。”

知っておきたいチラシ作成の基本

“チラシと言うのは、テレビのCMのように、要点がしっかりと押さえられていて、わかりやすくアピールしているため、エネルギーを感じると共にその告知内容の楽しさが伝わってくる魅力的なアイテムです。
ちなみに、チラシ作成を行う上で、知っておきたい基本というのは何かと言うと、使用する機能の把握です。例えば、チラシ作成を自分で行う場合、パソコンのソフト、ワードがとても役に立ちますが、何の予備知識もなしに始めると行き詰まって途中で嫌になってしまったり、とても時間がかかってしまうことがあります。
最低限これは覚えておきたい、というものの一つが、文字のサイズ変更機能です。入力した文章を選択して、上部にある数字のボタンを選ぶことで大きさを変えることができます。また、その横のボタンをカチカチ押していくと、拡大や縮小ができます。
その他、フォントの変更機能も重要です。サイズ変更の数字の横をクリックして、大量の種類の中から色々な字を選ぶことができます。例えば、キリッとして見やすいゴシック体ですとか、丸みがありソフトな印象を与えられるポップ体など、大変簡単に変更させることができます。
この上部の辺りに便利なボタンがたくさんあり、その中の一つに色の変更もあります。一瞬で変更できるのでとても便利です。
また、チラシ作成において重要になってくるのがレイアウトで、どうもバランスが良くないと感じてしまうことが出てくるかもしれません。そんな時に便利なのが行間の変更です。これも上部にボタンがあり、細かく設定できますので、文字の大きさを変えつつ、こうした機能で微調整ができると、スマートな作りで仕上げることができるでしょう。